基本の流れ
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プロジェクトを作る
作品タイトルと話数を入れて「作成」。タイトルは台本から自動で拾うこともできます。
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台本を読み込む
PDF / Word(.docx)/ テキスト に対応しています。読み込むと、シーン・登場人物・場所・時間帯(昼夜)が自動で抽出されます。
抽出結果はシーン一覧で確認・修正できます。欠番があればここで気づけます。
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情報を整える
キャストの NG日と稼働可能日、ロケ地を入力します。ここが稽古スケジュールの起点になります。
稽古は「その日に出演者が揃うシーン」から組み立てる方式です。シーン順ではなくキャストの都合を先に置くので、実際の現場の組み方に沿っています。
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香盤とスケジュールを出す
撮影香盤、稽古スケジュール、キャスト別の出演表を生成します。それぞれ印刷・PDFで配れます。
生成の優先順位は NG回避(最優先)> ロケ地まとめ > 昼夜順 > 均等化 です。なぜその並びになったかの説明文も一緒に出ます。
映像と舞台で組み方が違います
プロジェクトの種別によって、出てくるものが変わります。
| 映像・ドラマ | 舞台 | |
|---|---|---|
| スケジュール | 総合スケジュール表が稽古日程を兼ねる | 稽古期間を独立したスケジュールとして出す |
| 粒度 | 1日1行で準備〜撮影〜終わりまでを俯瞰 | 稽古日ごとに、その日やるシーンを配置 |
改訂稿が来たとき
台本は変わるものです。組み直しをゼロからやる必要はありません。
新しい稿を読み込ませると、前の稿との差分を照合します。増えたシーン・消えたシーン・変わったシーンが分かるので、香盤の参照を新しい稿へ付け替えられます。
すでに組んだ日程を保ったまま、変更のあった箇所だけ手を入れる形になります。
よくあるつまずき
台本のシーンがうまく抽出されない
柱(シーン見出し)の書式が独特だと、拾い切れないことがあります。抽出後のシーン一覧で手動で追加・修正できますので、まずは結果を確認してください。
うまくいかない書式があれば、ご要望フォーム からお知らせください。対応できる書式を増やしていきます。
スケジュールが思ったように組まれない
キャストのNG日と稼働可能日が入っているかご確認ください。ここが空だと、制約なしとみなして組んでしまいます。
生成結果には「なぜこの並びにしたか」の説明が付きます。意図と違う場合は、そこを手がかりに条件を足してください。
データはどこに保存されますか
このツールだけは、他と違ってサーバー側にデータを持ちます。プロジェクト単位で保存され、別の端末からも同じプロジェクトを開けます。
台本ファイルそのものは解析後に保持しません。抽出したシーン情報が保存対象です。
印刷したときの見た目を整えたい
香盤・稽古表とも、印刷用の専用ページを持っています。画面の表示とは別に、紙面用のレイアウトで組み直されます。
ブラウザの印刷設定で用紙の向き(横向き推奨)と余白をご確認ください。PDFに書き出してから印刷すると安定します。